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卓球ユニフォームの規定を知ろう!

卓球ユニフォームの規定を知ろう!

卓球ユニフォームを作る前に、ユニフォームの規定を知っておきましょう。規定に違反したものを試合で着用すると、失格になる可能性があります。卓球の公式試合で着用できるユニフォームの規定について説明します。※2016年2月時点の情報となります

JTTAとは

JTTAとは、日本卓球協会(Japan Table Tennis Association)の略称です。卓球公式試合で着用するユニフォームは、JTTAが公認したユニフォーム出なければなりません。

ユニフォームの規定に関しては、「日本卓球ルール第2章競技ルール2.2.2「競技用服装」に記載されています。改定された内容も含めて、卓球公式試合で着用できるユニフォームの規定について知っておくことは大切です。

ユニフォームカラーの規定

卓球公式試合で着用するシャツ(袖、襟を除く)、ショーツやスカートの主要な色は、「ボールの色と明らかに違う色」でなければいけません。白ボールの卓球大会では、白があまり入っていないユニフォームを着用します。規定に基づいて、JTTAによって公認されたユニフォームだけが卓球大会で着用できます。

ウェア・ワッペンの貼付

JTTAが公認しているユニフォームには、ワッペンが交付されています。2016年1月現在交付されているワッペンの色は白・黒・赤の3色。JTTAでは平成26年7月公認分より、白いボールに着用できるユニフォームには、赤色ワッペンを交付しています。

白ワッペン・黒ワッペンは平成26年7月以前に公認されたもので、現在は大会会場にて審判長が使用可否判断をおこなうことになります。

白ワッペン・黒ワッペン交付のユニフォーム可否判断について

白ボールの卓球大会で、白・黒ワッペンのユニフォームを着用する場合、先に述べたように大会会場にて審判長が使用可否判断をおこないます。

審判長の判断基準は大きく2つありますが、1つはユニフォームの前面・背面に白色を含んでいるかどうか。ユニフォームの前面・背面に白色を含んでいなければ、黒・白ワッペンでも着用可能です。もう1つは、白色の割合について。「白色の割合が多い」、もしくは「白色が胸全体に集中している」、「白色に見間違うほど白に近い」色のユニフォームは認められません。

ラージボール・オレンジボールを使用する大会では、白が多く含まれるユニフォームでも着用が認められる場合があります。詳しくは、大会主催者や審判長に確認しましょう。

団体戦のときはチームが同じユニフォーム

団体戦に出場する場合、チームの競技者全員が同じユニフォームを着用しなければなりません。個人戦でダブルスを組む場合にも、同様の規定が当てはまります。ダブルスを組む競技者は、2人とも同じユニフォームを着用しましょう。

相手と違うデザインのユニフォームシャツ

ユニフォームシャツは、対戦相手と区別ができる程度に違うデザインでなければなりません。対戦する相手と同じデザインのユニフォームシャツの場合は、どちらかが着替えます。特別な試合で審判長が必要と認めた場合には、観客が見分けられるように、異なった色のユニフォームシャツを着用する必要があります。

卓球ユニフォームは規定を守って作ろう

卓球試合のユニフォームは、JTTAの規定に合ったものでなければなりません。ユニフォームは、汗をかいた場合やデザインが類似した場合に備えて、2・3枚準備しておきましょう。

部活ウェアYELL(エール)では、オリジナルの卓球ユニフォームを激安で作ることができます。カラーやデザインもたくさんのバリュエーションを備えていますので、まずはお気軽にご相談ください。

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